浮気癖のある嫁に浮気された体験談と経験からわかった浮気癖の治し方

浮気癖のある嫁に

浮気癖という言葉があるように、浮気は一度すると癖になって何度もしてしまうと言いますよね。

実際に私の嫁がそうでした。

私の知る限りで過去に3度浮気をされた経験があります。

そんな私達夫婦ですが、3回の浮気を経てようやく最近落ち着いて良い夫婦関係を築けたかなと感じることができるようになりました。

今回は浮気癖の嫁を持つ私の体験談を交えて、浮気癖の治し方についてご紹介します。

もしパートナーの浮気癖で悩んでいるという方は、ぜひこの記事を参考にして一緒に改善に努めてみてください。

浮気癖な嫁の1度目の浮気体験談

まず浮気癖な嫁の1度目の浮気についてお話したいと思います。

1度目は結婚して3年が経つ頃の事でした。

当時私は会社員で25歳と若かった事もあって、朝早くに家を出て夜遅くに帰ってくるという生活でした。
時には上司に飲みに誘われて、そのまま帰らずにビジネスホテルで泊まる日なんかもありました。

ただ、営業職で残業も多くて収入は同世代の友人などに比べればかなりもらっていたため、生活に不自由する事もありませんでした。
お金は基本的に嫁が管理をしていて給与は全て嫁に渡してたので、あまり家にはいませんでしたが不満はないだろうと勝手に思い込んでいました。

そんな生活を続けていた中で、嫁の言動にがちょっと怪しいと思って不信感を覚えたのがきっかけで浮気が発覚しました。

1回目の浮気で私が取った行動『許す』

1回目の浮気で私が取った行動は『許す』というものでした。

取った行動などと偉そうに書いていますが、実際はそれしか選択肢はありませんでした。
結婚してまだ3年で嫁の事は大好きでしたし、仕事を理由に家庭をおざなりにしていたという私自身の落ち度に原因があると思えたからです。

まさか自分の嫁が浮気してたかと思うと本当にショックで、ただただ悲しくて男ながら泣き崩れてしまった事を今でも覚えています。

浮気癖な嫁の2度目の浮気体験談

1度目の経験を反省して、それからは嫁の事も考えて生活するようにしました。

飲んでホテルに泊まるという事は止めたり、休みの日は一緒に出かけたりと意識してするようにしました。
そういった事もあってなのか、その後しばらくは平穏な日が続いていました。

嫁も改心してくれたと嬉しくなり、毎日が充実して楽しかったです。
ですが幸せだと思っていた生活は長くは続きませんでした。

嫁の2度目の浮気がわかったのは、私が性病にかかった事が原因です。
私が他の異性と関係を持っていなかったのは私が一番よく知っていますから、すぐ嫁を疑って浮気が発覚しました。

2回目の浮気で私が取った行動『束縛』

2回目という事もあって、今度は悲しいという気持ちよりも怒りの方が強かったです。

私も嫁が浮気しないように努力してたつもりでしたし、病気をもらってきたというのがすごく腹立たしかったです。
離婚も考えましたがその浮気相手とは完全に体だけの関係らしく、離婚したら嫁は一人で生きていけないのではと思えて踏みとどまりました。

ただしその分、出かける際は必ずどこに誰と行くのか報告させたり男友達とは関係を切らせるなどかなり色々な面で強く束縛をしました。

浮気癖な嫁の3度目の浮気体験談

2度目の浮気以来かなり色々な面で束縛をして、遊びに行く事も相手によっては断らせたりなどもしてたので、これもう大丈夫かなと感じました。

ただ、今思えばこの時が一番浮気されやすかったのではと思います。
というのも色々な事を制限して非常に強く束縛してたので、嫁にはほとんどプライベートな時間はありませんでした。

結果、ストレスのやり場のない嫁はまた浮気をしてしまったんです。

3回目の浮気で私が取った行動『話す』

この時の浮気相手は出会い系サイトで知り合った人らしいです。

それまで束縛してた事で家からほとんど出なかった嫁でしたが、急に外出する頻度が増えたので不思議に思い確かめてみて発覚しました。

流石に3回目となると私も慣れたものです。
過去2回の浮気で感じた悲しみも怒りもなく、ただただ呆れました。

しかしこの時は浮気はされましたがわりと冷静でいられたので、なんで浮気したのか理由をしっかり聞いてみようと思えました。

そしてこの時初めて、私は嫁の本音を知りました。

私がいうのもなんですが、嫁は結構美人です。
学生時代もモテていたようですし、結婚してからも異性から言い寄られる事も多かったようです。

ですが、自己評価がものすごく低くて自分の居場所がないように思えて不安になってしまうと話してくれました。
どちらかというとネガティブかなくらいにしか思ってませんでしたが、想像以上にそれが強かったようです。

そういった事から、浮気して私が許しても自分を攻め、束縛しても自分が悪いからとストレスを溜め込み、その結果浮気に走ってしまったようです。

今までは私が一方的に許したり怒ったりしていましたが、この時初めて私達は浮気について話し合いというものをしたように思います。
お互いがどうしてほしいか本音で意見を言い合って、それを守って生活するように約束しました。

夫婦のルール決めとその結果

細かい事は他にもありますが、代表的な私達夫婦のルールが下記です。

・我慢したり隠したりせず、気持ちを素直に伝える
・お互いを尊重しあう(束縛しない)
・異性としてみる
・異性としてみられるために努力する
・浮気は悪い事だと認める

3回目の浮気が発覚してから、嫁も自分の浮気癖を認めて浮気癖を治す努力をすると約束してくれました。

パートナーは浮気癖があるという夫婦の中には、本心は相手に言えないという方も多いのではないでしょうか。
本心を相手にいう事で喧嘩の数は増えましたが、夫婦としての距離は縮まったように思います。

それから3年経ちますがもう妻は浮気を一切しておらず、胸の内も全て話してくれているので私も胸を張って断言できるようになりました。

もちろん離婚という選択肢もないわけではありません。
浮気の理由によっては、離婚することで新しいもっと良い出会いがある可能性もあります。

結果的に私はその選択をしませんでしたが、2回目の浮気の時に病気の事などもあったので少し調べてみたりもしました。
浮気が原因で離婚する場合は慰謝料を請求できたりもするので、専門家に頼むといいようです。

特にイライラしていたり悲しすぎて心が辛い時は、離婚や事実確認などの手続きに対応しづらいので便利そうです。

まとめ

以上嫁の浮気癖の治し方

以上、嫁の浮気癖の治し方について実体験を交えながらお話してきました。

嫁の浮気癖の治し方では『話す事』がとても大切です。
離婚しないなら許す事も大切ですが、束縛するのはあまり良い方法ではありませんでした。

特に女性は気を使って夫に全てを話さないという人も多いと思うので、男性側から聞いてあげる事はとても大切な事だと思います。

もし現在パートナーに浮気癖に悩んでいるという方は、ぜひ一回話し合いの場を設けて相手の本心を聞いてあげてみてください。
きっと溜め込んでいる何かがあるはずですし、上手に吐き出せるようになればパートナーの浮気癖も治す事ができます。

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